神前結婚式で良かったこと|今空前のブームとなっている神前式を上げるには

神前結婚式で良かったこと

仲がいいカップル

私自身神前結婚式をした一人ですが、神結婚式で良かったことはなんといっても親族に喜ばれることではないでしょうか。
私の場合、特に参列者に年配の親族が多く、ホテルや教会の洋風な雰囲気ではなじめない人も多かったので、日本らしい雰囲気の中、伝統ある神社で神前結婚式を行ったことで「日本人らしくてよい式だった」「落ち着けた、来てよかった」「花嫁行列を始めて実際に見ることができた」とたくさん言ってもらえました。

また、結婚式にしか着ることのできない白無垢を着て挙式を行ったので両親にも満足してもらえたようです。
両親が高齢だったのもあってもともと花嫁衣装は白無垢、という印象が強かったようで、両親の理想通りの花嫁姿を見せることができたことで少し親孝行ができたような気がします。

また、参列者を招待するときに誰にでも知られている有名な神社だから、というので普段はなかなか家から出たがらない高齢の祖父や祖母に(最初は参列も渋っていました)「それなら行ってみようか」という気になってもらうことができ、挙式後も「うちの孫はこんなところで式を挙げた」とことあるごとに親族や知人・友人に自慢してくれているようです。
伝統ある、知名度の高い神社での挙式だったからこそ年配の方にも自慢してもわかってもらえるのが嬉しいそうです。

そのような知名度の高い神社であるのにも関わらず、挙式自体の費用はそれほど高くなかったのも神社での挙式の利点だと思います。