どのくらいかかるのか|今空前のブームとなっている神前式を上げるには

どのくらいかかるのか

和装の男女

神前結婚式と言えば格調高い印象なので、高い印象がありますが、結婚式自体の費用は教会で行うチャペル式や人前式などとそれほど違いはありません。

神社で神前結婚式を行う場合も、ホテルや結婚式場の神殿で挙式を行う場合も、挙式そのものの費用は5万円から20万円程度です。
挙式費用として神社に納めるお金を初穂料といいますが、別途神社に謝礼金を支払う場合もあります。

そのほかに控え室の料金、衣装代や、着付け代、和装の場合にかつら代や写真・DVD代金、撮影料などが別途かかります。
挙式の参列者に招待状を送ったり、引き出物を用意したり、参列者の交通費や宿泊費が必要な場合もあります。
神社での挙式の場合、参列者が親族のみであったり人数に制限があったりする場合もあるので気をつける必要があります。

また、神社の場合、撮影機材を持ち込む場合に持ち込み料が別途かかる場合もあります。

挙式のみの場合、打ち合わせは2~3回ですむ場合が多く、希望しなければ式のリハーサルなども、式の流れを確認する程度で特に行わない場合が多いようです。
挙式当日は神主さんや巫女さんが常に所作を教えてくれるのでそれほど心配はいりません。

ただし、挙式の本申し込み、打ち合わせ共に事前予約が必要な場合が多いので希望の神社に確認する必要があります。

挙式の申し込みも1年以上前から可能な神社もありますが、和婚ブームもあり、有名な神社では特に大安の土日などはすぐに予約で埋まってしまうこともあるそうです。